船橋市対応

犬走りのコンクリート工事|船橋市

家のまわりの細い通路、いわゆる「犬走り」のコンクリート工事を承ります。船橋市全域と市川市・浦安市・鎌ケ谷市に対応しています。幅と長さが決まれば、金額はその場で計算できます。1㎡あたり11,000円(税込)から。下に長さ別の目安を載せています。

電話受付:050-1726-9995

受付:9:00〜19:00(年中無休)

土間コン施工センター船橋の相談窓口につながります

メール相談(24時間受付)

こんなお悩みありませんか?

参考事例

犬走りのコンクリート工事の参考事例をご紹介します。

犬走りとは

建物の外壁に沿って作る、幅60〜100cm程度の細長いスペースのことです。犬がやっと通れるくらいの幅、というのが名前の由来といわれています。役割は3つあります。

土間コンクリートと何が違いますか

工事としては同じものです。打つ場所と目的が違うだけで、掘削→砕石敷き→転圧→ワイヤーメッシュ→打設→仕上げという工程は変わりません。

駐車場の土間コンクリートが「車の重さに耐えること」を目的にするのに対し、犬走りは「建物を守ること」が目的です。そのぶん求められる強度は低く、厚みも駐車場より薄くて足ります。

犬走りのコンクリート工事の費用

1㎡あたり11,000円(税込)からです。犬走りは幅が決まっているので、長さが分かれば金額の見当がつきます。

長さ幅0.6m幅0.9m幅1.0m
10m66,000円99,000円110,000円
20m132,000円198,000円220,000円
30m198,000円297,000円330,000円

※ すべて税込。1㎡=11,000円(税込)で計算した目安です。

この金額に含まれるもの:掘削・土のすき取り/残土処分(少量の場合)/砕石敷き(5cm程度)+転圧/型枠設置/ワイヤーメッシュ敷き/コンクリート打設/表面仕上げ/基本的な整地。

別途になりやすいもの

インターネットで見かける相場は「1㎡あたり5,000〜15,000円」と幅がありますが、幅が広いのは工事に何が含まれるかがサイトによって違うからです。当センターは含まれる工程を先にお示しします。

犬走りで失敗しやすい3つのこと

犬走りは面積が小さいぶん「簡単な工事」と思われがちですが、駐車場より条件が厳しい面があります。

① 勾配が足りないと水がたまる

犬走りは幅が1m以下と狭く、その中で建物側から外側へ水を流す勾配をつけなければなりません。幅が狭いほど、確保できる高低差は小さくなります。勾配が足りないと、雨のあと水たまりが残り、コケが生えます。

浦安市のように全域が平坦な埋立地では、そもそも水の抜け先を見つけにくいことがあります。高台の住宅地では敷地そのものに高低差があり、上の土地から流れてくる雨水をどう逃がすかまで考える必要があります。犬走りが水の通り道になってしまうと、建物側に水が溜まります。単に「外側へ傾ける」だけでは足りない現場があるということです。

② 基礎との取り合い — シロアリの通り道を隠さない

ここが犬走りで最も見落とされる点です。

コンクリートを基礎の立ち上がりにぴったり付けて打つと、蟻道(ぎどう)が見えなくなります。蟻道はシロアリが土から建物へ上がるときに作る土の筋で、点検はこれを目で見つけることで行います。犬走りで基礎を覆ってしまうと、この点検ができなくなります。

対策として、基礎とコンクリートの境目に伸縮目地(シーリング)を入れ、一体化させないのが一般的です。ひび割れの防止にもなります。

犬走りは建物を守るための工事です。その工事で点検ができなくなるのでは本末転倒です。お見積りのときに、基礎との取り合いをどうするか必ず確認してください。

③ 狭くて生コン車が入れないことがある

犬走りは家の裏側や隣家との境界ぎわにあることが多く、生コン車を横付けできない現場がよくあります。その場合は一輪車やバケツで運ぶことになり、人手と時間が増えます。面積は小さいのに金額が思ったより下がらないのは、たいていこれが理由です。

葛南は住宅が密集した地域が多く、隣家との距離が近い敷地では、この条件がさらに厳しくなります。現地を見れば分かることなので、見積書にこの手間が入っているかをご確認ください。

砂利とコンクリート、どちらがよいですか

歩く場所ならコンクリート、歩かない場所なら砂利が目安です。

コンクリート砂利
初期費用高い安い
草ほぼ生えない隙間から生える
歩きやすさ平ら足を取られる
夏の照り返し暑くなる比較的まし
防犯音がしない踏むと音がする
やり直ししにくい敷き直せる

砂利は時間が経つと沈み、草が生え、道路へ散らばります。傾斜のある敷地では雨で砂利が流されて下へ溜まることもあります。一方コンクリートは夏に熱を持ち、あとから変更しにくい。室外機やメーターの前など人が通る側はコンクリート、通らない側は砂利、という分け方もできます。現地でご相談ください。

選ばれる理由

工事内容・見積もりが明確

お客様は工事に関しての初心者です。どんな工事内容か、どんなスケジュールか、どんな見積もり内容かを詳しく丁寧に伝えます。エリア施工店が直接ご案内します。

即時対応でスケジュールも柔軟

工事内容の変更など現場への反映がスピーディー。お客様と現場工事担当の距離が近いことが安心できる大きなポイントです。

透明性高く、地域の施工店と直接契約

ハウスメーカーや下請けを挟まず、地域の施工店が直接お客様の工事を担当します。お見積り内容にご納得いただいたうえで、施工店と直接ご契約いただけます。

庭・駐車場からブロック塀撤去、カーポート設置まで一括対応

解体専門・外構専門と分かれている業者が多い中、土間コンクリート工事とあわせてご相談いただけるのが私たちの強みです。

よくある質問

犬走りのコンクリート工事はいくらかかりますか

1㎡あたり11,000円(税込)からです。幅0.9mで長さ10mなら9㎡で99,000円(税込)、20mなら18㎡で198,000円(税込)が目安になります。既存の砂利を撤去する場合は50,000円〜(目安10m²)が加わります。

犬走りのコンクリートの厚みはどれくらいですか

駐車場より薄くて足ります。犬走りは車が乗らないためです。当センターの標準は、砕石を5cm程度敷いて転圧し、その上にワイヤーメッシュを入れてコンクリートを打つ形です。地盤がやわらかい場合は砕石の厚みを増やします。現地で地盤を見たうえで決めます。

敷地に高低差があるのですが、犬走りはできますか

できます。ただし船橋市北部や市川市北部の台地のように敷地に高低差がある場合は、上の土地から流れてくる雨水の逃がし方まで考える必要があります。犬走りが水の通り道になると建物側に水が溜まるため、単に外側へ傾けるだけでは足りない現場があります。現地で水の流れを確認したうえで計画します。

家の裏だけ、数メートルだけでも頼めますか

はい。面積が小さいことを理由にお断りすることはありません。ただし狭い場所は生コン車を横付けできず、手運びになることがあります。その手間はお見積りに含めてお出しします。

犬走りと駐車場を一緒に頼めますか

できますし、そのほうが割安になります。生コンの手配、重機の搬入、残土の処分が1回にまとまるためです。別々の時期に頼むと、これらが二度かかります。

あわせて確認したいサービス

犬走りのコンクリート工事はお気軽にご相談ください

お電話でのお問い合わせ:050-1726-9995(受付 9:00〜19:00・年中無休)

土間コン施工センター船橋の相談窓口につながります